還暦手前ですが、せどりチャレンジします

せどりの一押しツール!プライスター!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
2018年8月、57歳でせどりを始めました。副業で行なっているので、基本的な活動は土、日、祭日が主となりますが、徐々に売上が上がってきています。50歳を過ぎてもせどりができることを日々実証しています。
詳しいプロフィールはこちら

せどりを行なっていく上で便利なツールがいくつかあります。今回はその中から『プライスター』を取り上げます。2019年12月から使い始めたのですが、使うようになるまでには紆余曲折がありました。

プライスターにはいくつかの特徴がありますが、使ってみてこれは便利!と感じたところを紹介していきます。

 

プライスターを使うまでの長い道のり

せどりを始めた頃

本格的にせどりを始めたのは2018年の8月からですが、当初、プライスターは使用していませんでした(そもそもプライスターの存在を知りませんでした)。仕入れ用のスマホアプリは『せどろいど』を使っていました。

Amazon FBA倉庫への出品はアマゾンセラーセントラルを使って行っていましたし、出品価格の見直しはセラーセントラルとモノレートを使って行っていました(出品や価格見直しの方法はそれしかないと思っていました)。

 

サンクスメールの機能に注目

せどりを始めた頃は当然のことながら、評価件数が0件の時が長く続き、件数はなかなか増えませんでした。評価件数が増えないと購入する人が少ないままなので、なんとか評価件数を増やす方法は無いものかと思案していました。

そんな時、プライスターにはサンクスメールという機能があることを知り、プライスターを使うことを決断しました。ところが、当時プライスターはiPhoneにしか対応しておらず、アンドロイドを使っていた私はプライスターを使用することができませんでした。

サンクスメールについてはMailzon(メルゾン)という企業が同様のサービスを行なっており、利用して(月間500円で利用できます)評価件数は徐々に増えていきました。

 

アンドロイド版プライスター リリース

2019年3月に待ちに待ったアンドロイド版プライスターアプリがリリースされました。さっそくプライスターを使おうと思ったのですが、私が使っていたアンドロイドのバージョンが低くてプライスターに対応していませんでした(スマホの機種が古くて最新のバージョンが利用できませんでした)。

スマホを新しい機種に変更し、ようやくプライスターを使うことができるようになりました。プライスターを知ってから使えるようになるまで長い期間がかかりました。

 

プライスターのおすすめ項目

プライスターを使い始めて、現時点で約1ヶ月ほどが経ちましたが、プライスターを実際に使って、使用前と比べて役に立つと感じた機能を中心に紹介します。またプライスターではさまざまなマニュアルが用意されています。使い方の詳細は各マニュアルを参照してください。

 

スマホでもパソコンでも使える

プライスターはWebサイトにログインして使うタイプなので、スマホでもパソコンでも利用することができます。仕入れの際はスマホを使い、出品の際はパソコンを使うなどシチュエーションに合わせて使い分けることが可能です。

 

スマホアプリ機能

商品チェック

仕入れの際には大活躍の商品をチェックする機能ですが、バーコードでの読み取りはもちろん、キーワードやJANコード、ASINコードを入力して検索することもできます。

バーコードの読み取りでは、ブックオフ・TSUTAYA・GEOのインストアコード読み取りにも対応しています。ブックオフで商品チェックの際、JANコードの上にインストアコードが貼ってあっても気にせず読み取れるので、すごく便利です。

 

商品表示

商品チェックをすると検索された商品が表示されます。表示画面で最安値が表示され、更に最安値で売れた場合の仕入れの目安金額も表示されます。上記の本を仕入れる場合、FBAで販売する際は265円以下で仕入れられれば利益が出ます。自己発送の際は669円以下での仕入れで利益を得ることができます。

 

ランキング変動グラフと出品数も表示されるので、この画面を見るだけで仕入れ対象になる商品かどうかを判断することができます。更にボタンをクリックするだけでAmazonやモノレートのページを確認することもできます。

この商品の仕入れが決まったら『FBA予約』『自己発送予約』をクリックすれば登録することもできます。当ブログを記載する時点でこの機能はまだ使っていないので、実際に行なった際に報告します。

 

売れた商品の通知

商品が売れるとスマホに通知がきます。これはうれしい機能です。今までは、売れているかどうかを確認するためにアマゾンセラーセントラルを1日に何度も見にいっていましたが、その必要が無くなりました。また売れた時点の在庫数も同時に表示してくれるので、在庫管理にも役に立ちます。

 

WEB版 出品機能

商品の出品はアマゾンセラーセントラルで行なうのに比べてプライスターを使う方がすごく簡単です。本当に楽にできます。その違いは出品作業時の画面の数です。アマゾンセラーセントラルは出品するまでにいくつもの画面が切り替わっていくので終わるまですごく長く感じますが、プライスターはほぼ2つの画面で完結することができるので出品作業が面倒くさくなくなりました。

 

商品登録

登録する商品を検索するにはJANコード、ASINコード、キーワードによる方法があります。まだ約1ヶ月の経験ですが、ASINコードでの検索では『該当する商品が見当たらない』と表示されるケースが数回あったので、JANコードによる検索をあすすめします(JANコード検索では商品が見当たらないことは今のところありません)。

 

上記画像が商品を登録する画面です。この画面でSKU、コンディション、コンディション説明、出品価格等を入力して商品登録を完成させることができます。

 

登録する画面に仕入れ金額を入力する欄があります(上記画像)。仕入れ金額を入力することで利益を算出してくれます。プライスターを使うまではエクセルで表を作成し、利益を計算して管理していたので、大幅に作業時間が短縮されました。

 

登録する画面で他の出品者の出品価格を確認することができます(上記画像をクリック)。今までは商品登録の時点で再度モノレートを確認して出品価格を決めていたので、ここでも時間短縮をすることができます。

 

※注意点

商品登録の途中で保存して、後でその状況を復元することができますが、保存のボタン(上記画像)を続けて2回押さないようにしてください。私は2回押してしまって、同じ商品が2回登録されてしまいました。

 

FBA納品プラン

登録した商品をFBA倉庫に納品するためのプランを作る際も上記の1つの画面で処理することができます。1 配送するFBA倉庫はここに表示されています。2 商品ラベルはこのボタンをクリックして印刷します。3 配送ラベルほこのボタンを押して印刷することができます。4 追跡番号欄にヤマト運輸の伝票番号を入力して、その下にある『完了する』のボタンを押して終了です。

ダンボールのサイズと重さを入力する欄はありませんが、問題なくFBA倉庫に納品されます。

 

商品ラベル

プライスターでは商品ラベルの印刷開始の位置を指定することができます。上記画像が表示されたら、開始位置を選ぶだけです。これで商品ラベルの無駄はなくなります。また、ラベル印刷がずれた場合の位置調整機能もあります。ただ、バーコードの上の部分が若干印刷範囲からずれた程度であれば、そのままFBA倉庫に納品しても問題なく受け入れてくれます(実証済みです)。

 

価格改定作業

プライスターを利用する前の価格改定作業はアマゾンセラーセントラルとモノレートとエクセルで作成した商品別の売上・仕入・利益の表の3つの画面を確認しながら行っていたので、ものすごく時間がかかり、面倒な作業でした。

プライスターでは基本的に上記画面だけで価格の改定を行なうことができます 出品価格を改定するだけで完了です。価格改定後の粗利益も瞬時に計算してくれます。2 モノレートを確認したい場合は一番右にあるボタンを押せば表示されるので、手間がかかりません。

新品商品に関しては、『価格の自動変更』欄を『カート』に設定しておけば、カートの金額が変動した時は自動で価格変更してくれるので価格改定作業をする必要がありません。但し、赤字になるまでカートの金額に追随されても困るので、『カート』に設定する際は『赤字ストッパー』も同時に設定しておきましょう。

 

サンクスメール

当初はサンクスメールの機能を使いたいがためにプライスターに変更しました。サンクスメールの内容や配信のタイミングは自由に設定できます。停止したいサンクスメールの設定をすることもできます。サンクスメールを送れば評価件数は確実に上がりますので、必ず設定しておきましょう。

 

在庫金額

WEB版のダッシュボードに在庫金額が表示されているので、常に在庫金額(販売金額、仕入金額とも)を確認することができます。会計処理(確定申告)の際、棚卸作業をする必要もなく、ひと目でわかるので、すごく便利です。

 

利用料金

プライスターの利用料金は月額4,800円(税抜)ですが、ここまで書いてきたようにプライスターを導入することによって業務効率の大幅な改善を図ることができます。事務員を1人雇うと考えれば安い金額ではないでしょうか。

2020年1月現在、プライスターを申し込むと、1ヶ月経過後の月末まで無料期間が設けられています。例えば1月1日に申し込むと1月と2月が無料期間になり、3月1日が初回決済となります。実質2ヶ月間が無料期間となるので、月初に申し込むことをおすすめします(1月31日に申し込んでも初回決済は3月1日です)。

無料期間の間にいろいろと試してみて自分には合わないと思ったら、解約すれば費用はかからずに済みます。

 

マニュアル・問い合わせ

プライスターでは各種のマニュアルが用意されています。マニュアルを見ながら操作すれば、基本的には問題ありません。

マニュアルを確認しても問題が解決しない場合はプライスターにメールで問い合わせてください。丁寧に応対して解決してくれます(私は2回ほどメールで相談して解決してもらいました)。

 

 

まとめ

せどりをやっていくなら、プライスターは一押しです。

仕入れの際にプライスターを使えば、仕入れ対象となる商品を簡単に見つけ出すことができます。出品作業や価格改定作業も大幅に時間短縮できます。月間の売上や仕入れの集計や利益計算も自動で行ってくれます。こんな便利なツールを使わない手はありません。

月初に申し込み無料期間を有効に活用して、せどりの効率化を図っていきましょう!

プライスターの申込みをされる方はこちらからどうぞ。

プライスター申込み(お申込みから30日間無料)

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
2018年8月、57歳でせどりを始めました。副業で行なっているので、基本的な活動は土、日、祭日が主となりますが、徐々に売上が上がってきています。50歳を過ぎてもせどりができることを日々実証しています。
詳しいプロフィールはこちら

Comment

  1. たけゆき より:

    読みやすいブログ、ありがとうございます。
    僕も今せどりの準備中なのですが、ふじさんさんのブログを参考にさせてもらいながらこれから梱包など、頑張ろうと思います。色々と大変なことも多いかとは思いますが、お互い稼げるように頑張りましょう!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© アラ還せどり , 2020 All Rights Reserved.