還暦手前ですが、せどりチャレンジします

店舗せどりは車のあるなしが影響する?

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2018年8月、57歳でせどりを始めました。副業で行なっているので、基本的な活動は土、日、祭日が主となりますが、徐々に売上が上がってきています。50歳を過ぎてもせどりができることを日々実証しています。
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店舗せどりをする場合、車があったほうがいいでしょうか?車が無くても大丈夫でしょうか?それぞれの場合の違いはどうなのか、またどちらの方がいいのかを見ていきましょう。

車がある場合の店舗せどり

車を使う場合のメリット

車を使う場合の一番のメリットは、仕入れた商品をどんどん車に積めるので、手で持ち歩かなくても良いということです。ブックオフでの仕入れでも本が何冊になるかをまったく気にすることなく、仕入れに専念することができます。大型商品であっても躊躇することなく仕入れることができます。

また、店舗間も車での移動となるので、疲れることはありません。以前は目指すお店の場所がよくわからず、道に迷うということもありましたが、今ではカーナビがあるので、道に迷うことはなくなりました。

仕入れの際に必要なものの一つにスマホがありますが、電池切れになっては要をなさないので充電器が必須になります。車移動の場合は車載充電器(1,000円台で購入できます。)をシガーソケットに差し込んでおいてケーブルさえ忘れなければいつでも充電できます。

車を使う場合のデメリット

駐車場が無い店舗には行きづらくなります。東京であれば都心のブックオフの店舗は大型店が多く、品揃えもいいので車で行きたいところですが、駐車料金が別途かかってしまうので(都心なので駐車料金も高いです。)、仕入れが高くついてしまいます。

また、都心と郊外の中間にあるブックオフには駐車場が付いていても有料というお店があります。ブックオフで例えば500円以上の購入があれば、2時間無料のようなシステムになっています。

上記有料駐車場付きの店舗に行ったときに仕入れる商品が見つからなくても駐車場代を無料にするために無理やり仕入れるのはやめましょう。駐車場代を支払ったほうが安く収まります。

私が古本のせどりを始めて間もないころ、たまたま行ったブックオフの駐車場が有料でした(ブックオフのホームページにはそこまで詳しい記載はありませんでした。)。

駐車場代を無料にしなければという思いでなんとか利益が取れるセット本を仕入れましたが、売れるまでに販売価格が下がってしまい利益を上げることができませんでした。

車が無い場合の店舗せどり(電車せどり)

電車せどりのメリット

電車せどりのメリットは駐車場の無い(東京であれば都心の)ブックオフにも行けることです。駐車場が無い店はせどらーがあまり行かないのでお宝が眠っていることがあり、思わぬ掘り出し物を仕入れられる場合があります。

東京の都心であれば電車とバスを駆使すればたいていのお店に行くことができます。1日仕入れに費やすのであれば、交通費を節約するために1日乗車券を活用しましょう。

JR東日本都区内パス

JRの東京都区内全区間がフリーエリアで、普通列車・快速列車に何度でも乗り降り自由な一日乗車券です。フリーエリア内のJR東日本の駅にある指定席券売機、みどりの窓口、びゅうプラザ、旅行会社などで購入できます。料金は大人750円です。

東京メトロ24時間券

東京メトロ線全区間が乗り降り自由になる一日乗車券です。当日券は各駅の販売機で購入できます。料金は大人600円です。

都営まるごときっぷ

都営地下鉄、都バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーが乗り降り自由になる一日乗車券です。当日券は各駅の自動販売機で購入できます。料金は大人700円です。

東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券

都営地下鉄と東京メトロの全線が乗り降り自由になる一日乗車券です。当日券は各駅の自動販売機で購入できます。料金は大人900円です。

東京フリーきっぷ

都営地下鉄、都バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーに加えて東京メトロ全線と東京都区内のJR線にも使える一日乗車券です。当日券は各駅の自動販売機で購入できます。料金は大人1,590円です。

上記のようにさまざまな一日乗車券があるので、その時の購入予定の店舗に合った一日乗車券を利用してみてください。

電車せどりのデメリット

電車せどりで一番困ることは、購入した荷物の取り扱いです。本はすごく重いです。私は基本的に車で店舗に行きますが、せどりを始めてから2回ほど電車せどりで仕入れに行ったことがあります。家まで商品を持って帰るときは本当に重くてたいへんでした。

電車で出かけるときはモバイルバッテリーを用意しましょう。途中でスマホが電池切れになったらそこで仕入れは終了になってしまいます。2,000円台で準備できます。

そして忘れてはならないもう一つの必需品が購入した商品を入れるバッグです。大きめで丈夫なリュックサック(バックパック)やショッピングキャリーバッグを準備しましょう。

仕入れの途中で重宝するのがコインロッカーです。購入した都度コインロッカーに入れておけば、手ぶらで次の商品を探すことができます。

また、ブックオフでは店舗によりますが、購入した商品(1万円以上の購入の場合等)の自宅配送サービスを行なっているところがあります。事前に調べてから出かけましょう。本だけではなく、単価の高いDVD等を交ぜて仕入れると1万円を超える可能性が高くなります。

購入店舗近くのヤマト運輸等で宅急便を利用して自宅に配送することもできます。方法はいろいろとあるので、デメリットではないのかもしれません。

店舗せどりにはどちらが有利?

車を使ってのせどりと電車せどりはどちらがいいのでしょうか。

両者ともそれぞれにメリットがあるので、上手く使い分けて仕入れを行なうのが良いと思います。車を持っている方もたまには電車せどりを行なってみる。車が無い方は電車せどりを極めてもらって、時にはレンタカーを借りて行ったことのない店舗をまわってみるのもいいでしょう。

両者を上手く使い分けて、幅を広げて仕入れを行なってみてください。

まとめ

  • 車を利用した仕入れでは、その機動性と収納力を最大限に活かした仕入れを行ないましょう。
  • 電車せどりでは、駐車場の無い店舗を狙って、お宝をGETしましょう。
  • 車せどりと電車せどりを上手く使い分けて、仕入れの幅を広げましょう。

どちらの仕入れがいいということはありません。まずは自分に合ったスタイルで仕入れを行なっていきましょう。

 

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2018年8月、57歳でせどりを始めました。副業で行なっているので、基本的な活動は土、日、祭日が主となりますが、徐々に売上が上がってきています。50歳を過ぎてもせどりができることを日々実証しています。
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