還暦手前ですが、せどりチャレンジします

【せどり初心者向け】ブックオフでは店舗の違いを知ってから仕入れよう!

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2018年8月、57歳でせどりを始めました。副業で行なっているので、基本的な活動は土、日、祭日が主となりますが、徐々に売上が上がってきています。50歳を過ぎてもせどりができることを日々実証しています。
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中古本せどりを行なっている人にとってブックオフは大きな仕入先ですよね。ブックオフは日本全国にありますが、どこの店舗もみな同じと思っている方はいませんか。ひとくくりにブックオフといっても店舗によって大きな違いがあります。

今回はブックオフでの仕入を1段階ランクアップするために、店舗の違いについて詳しくお伝えしていきます。

 

ブックオフに行ったら確認すること

初訪問のブックオフ店内に入ったらまず確認することがあります。スマホの電波の状況です。ブックオフの店舗によっては電波が弱いところがあります(立地条件等によるものだと思います)。電波が弱くてプライスターやkeepaがサクサク動かなかったら、その店舗での仕入れは中止しましょう。

電波が弱い店舗で何とか頑張って仕入れを続けたことがあります。リサーチする本を手にもって、電波状況の良い場所を探して店内をウロウロしましたが、効率がとっても悪くなります。別の店舗に移動した方がはるかに効率が上がります。

 

値札の貼り方による違い

バーコードの上に値札

プライスターを使ってリサーチする際、雑誌や単行本ではバーコードをカメラでスキャンしますが、バーコードの上に値札が貼られていることがあります。値札を貼る位置に決まりはなく、店舗によってバラバラです。

バーコードを隠すように値札が貼られている場合の対応方法です。貼ってあるのがインストアコードであればプライスターで読み込めます。しかし『ところてん』によってインストアコードの上に小づちの値札(小さなラベル)が貼ってあり、インストアコードも読み込めないケースがあります。

バーコードもインストアコードもスキャンできないときは、ISBNコードを入力してみましょう。バーコードの表示の近くにISBNコード(番号)が記載されています。その番号をプライスターに入力すればリサーチすることができます。数字を入力するだけなので、手間はかかりません。

 

インストアコードの二重貼り

雑誌や単行本を仕入れる際は『ところてん』が行なわれている本を探すと仕入対象商品を見つける可能性が高まります。ブックオフのある店舗で仕入れたとき、どれだけ探しても『ところてん』の商品が見つかりません。

今までの経験から『ところてん』に頼らなくても何とか仕入れることができましたが、家に帰って値札はがしをしたらビックリ!インストアコードの上に『ところてん』のインストアコードがぴったりときれいに貼られていました。『ところてん』は行なわれていたのです。このような店舗もあります。

 

直営店とフランチャイズ店

直営店とフランチャイズ店の違いはわかりますか。直営店はフランチャイズの本部が出資して作った店舗です。一方フランチャイズ店はフランチャイズの本部に加盟し本部と異なる事業主が運営する店舗のことです。ブックオフにも直営店とフランチャイズ店があります。

 

直営店の特徴

ブックオフコーポレーションが出資して作った店舗がブックオフ直営店です。直営店の特徴は本の在庫数が多いことです。販売価格の設定は高くもなく、安くもなくといったところです。在庫数が豊富なので安定して仕入れることができます。

但し、直営店のなかにも大型店舗・中型店舗・小型店舗があるので店舗の大きさによっても在庫数に違いがあります。

 

フランチャイズ店の特徴

フランチャイズ店は事業主が異なるので店舗によって大きな違いがあります。店舗に足を踏み入れた時点で直営店のブックオフとは違うと感じる店舗もありますが、直営店だと思っていたのに実はフランチャイズ店だったというお店もあります。

販売価格は直営店よりも安く値付けされた店舗があります。逆に高くて仕入れられない店舗もあります。直営店ではこの価格での販売は見たことがない商品が『ところてん』されて安く売られていることがよくあります。

ブックオフ内に210円以下のコーナー(単行本や雑誌等)がありますが、直営店では210円が最低価格のことが多いです。一方フランチャイズ店では110円の商品をよく見かけます。フランチャイズ店では驚き価格の商品を見つけることができます。値付けの甘いフランチャイズ店を見つけたら、定期的に仕入れに行くようにしましょう。

 

直営店とフランチャイズ店の見分け方

直営店とフランチャイズ店をどうやって見分ければいいでしょうか。店舗の雰囲気だけではわからない場合もありますが実は簡単に見分けることができます。

ブックオフのホームページで店舗検索をします。調べたい店舗のURLを確認しましょう。以下に例を載せます。

ブックオフ東中野店:https://www.bookoff.co.jp/shop/shop10249.html

ブックオフ新宿駅西口店:https://www.bookoff.co.jp/shop/shop20472.html

URLの中に5桁の数字がありますが、数字が1から始まる店舗はフランチャイズ店で2から始まる店舗は直営店になります。これならすぐに確認することができます。両者の特徴を頭に入れながら仕入に出かけましょう。

 

クーポンは地域別に送られてくる

お気に入り店舗登録

ブックオフで仕入れをするならブックオフ公式アプリは必須です。必ずスマホにダウンロードしてから仕入れに出かけましょう。

お気に入り店舗を登録しておけば、その店舗からクーポンが送られてきます。何度も行く店舗は手動で登録しておき、『利用店舗を自動でお気に入り登録する』をONにしておきましょう。新たに利用した店舗はどんどんお気に入り店舗に登録されていきます。

 

クーポンの活用

お気に入り店舗に登録しておくとクーポンやお得情報が送られてきます。クーポンは地域ごとに送られてくるケースが多くあります。多くの地域に登録しておけばクーポンが送られてくる回数が増えます。自宅近くのブックオフから始めて、徐々に仕入の地域を広げていきましょう。

クーポンを利用するとその店舗から継続的にクーポンが送られてくることもあります。またクーポンには有効期限があります。クーポンの利用を前提に週末の仕入ルートを設定していくのが良いでしょう。

※セール、その他クーポンとの併用不可と記載されている場合は、ウルトラセール等の期間は使えません。

 

 

まとめ

ブックオフは店舗によっていろいろな違いがあります。違いがあることを知ってから仕入れに行くと今までとは違った目線で仕入れることができます。

ブックオフでは基本的に周囲の住民が売った本を販売しています。周りに住んでいる人によっても販売する本の傾向が変わってきます。新たな店舗に行くと今まで見たことがない本に出合うことがあります。まだ行ったことがない店舗に積極的に行ってみましょう。

 

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